テニスのラケット 滑る

手汗でラケットが滑ってミスしてしまうときの対策法

手汗でテニスのラケットが滑る

 

手の汗でラケットが滑ってしまいラケットがすっぽ抜けてしまっては集中もできませんし、試合になりませんよね。

 

持ち方などで改善すればいいかもしれませんが、持つ位置を変えても改善されないこともあります。ラケットがすっぽ抜けるなんて初心者じゃあるまいし、試合が中断してしまいますから恥ずかしいですよね。

 

テニスのラケットが手汗で滑らない方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

  • 手の大きさに合ったグリップサイズ?
  • ドライグリップテープを巻く
  • タオルグリップテープを巻く
  • リストバンドをする

 

手の大きさに合ったグリップサイズ?

まずは自分の手の大きさに合ったグリップサイズなのかを確認しましょう。ちょうど良いサイズというのは薬指の指先と親指の付け根の膨らんだ部分との距離が8mm程度なのが基本的なサイズ選択です。

 

それが広すぎると適正なグリップとは言えませんので長時間握っていると疲れやすかったり握力が弱いとすっぽ抜けやすいですから、まずは自分の手に合ったグリップサイズなのかどうか確認しましょう。

 

参考ページ:ラケット選びの基本 グリップサイズ・フェースサイズ・フレーム厚

 

 

ドライグリップテープを巻く

汗をかきやすい夏は「ドライグリップテープ」がオススメです。汗を吸収してしっかりグリップができるような設計になっているので汗っかきの方や手に汗をかきやすい夏にオススメです。

 

ドライタイプは打ったときの振動を感じやすいため握力が弱い人は振動に負けグリップがずれてしまうのがデメリットです。

 

 

タオルグリップテープを巻く

グリップが太くなりやすいため、好まない人もいるかもしれませんが、タオル生地が汗を吸ってくれるので真夏にオススメです。

 

ドライグリップテープでも汗で滑るという人にはタオルグリップテープがオススメ。

 

リストバンドをする

リストバンドをせずテニスをしているという人には一度着けてみるのもオススメです。

 

リストバンドで汗を吸ってくれますし、腕から伝ってきた汗をリストバンドが抑えてくれるので手まで汗が行くのを防いでくれる役割もあります。

 

 

まとめ

まずはグリップサイズが自分に合っているのか。合っているのでしたら、グリップテープを汗に対応できるようなドライやタオルに変更してみる。リストバンドを着けてみるなど対応してみてはいかがでしょうか。

 

それでも手汗でグリップが滑るのでしたら、手汗クリームがオススメです。手汗というのは手のひらにあるエクリン線が交感神経で活発になることから手汗が出てくるんです。

 

つまり、エクリン線の汗腺を収縮・コーティングすることで手汗を防ぐことができるのが手汗クリームです。どうしても手汗が止まらないというのであれば手汗クリームを使用するというのも手段の一つとしてオススメです。

 

 私が使っている手汗クリームはこちら

 

 

 

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