スマホが手汗で反応しない

手汗でスマホの画面が反応しないときの対策法

スマホ画面操作

 

手汗がひどいとスマホを操作するときに手汗で反応しないことってよくありませんか?

 

スマホの液晶画面は物理的なキーではなく画面に貼られたタッチパネルがあるから操作ができるわけですが、スマホで採用されているのは「静電容量方式」というものが使われています。

 

つまり、スマホのタッチ機能はタッチパネルの中にある静電気を指が吸い取ることでどこをタッチしたか場所を特定して操作できる仕組みになっているわけですが、手汗がひどいと静電気を感知しないので操作したくてもできないんです。

 

ですが、手汗が止まらなくて困っていたら以下の5つの方法を試してみてください。

 

  • 保護フィルムを貼る
  • 爪で操作してみる
  • タッチペンを使う
  • スマホ用手袋を使う
  • 手汗用の制汗剤を使う

 

保護フィルムを貼る

 

保護フィルムを張ると手汗が直接タッチパネルにつかないので誤作動を起こしにくくはなります。ただ、保護フィルム自体が汚れたり、傷がつきやすいのであまり長持ちはしません。

 

所詮はプラスチックなので強度があまりありません。しかも、貼ると張替えが難しい強力な接着剤の保護フィルムもありますので見た目もあまりよくありません。

 

 

タッチペンを使う

 

スマホ用のタッチペンが売られていますので使うという手もあります。数百円から売られていますので手軽に購入できます。

 

ただ、スマホ自体にストラップが付ければ付属して持ち運びができますが、サッとスマホで何か調べたいときや操作したいときにいちいちタッチペンを取り出して・・・というのは結構めんどくさいです。

 

確かに誤操作は起こしにくくなりますが、タッチペンを失くしてしまったら買いなおしが必要になりますのでカバーが付けていてタッチペンを付けやすいというならオススメです。

 

 

スマホ用指サック・手袋を使う

 

スマホゲームで荒野行動やPUBGを遊ぶ人は誤操作なんかしたらイライラしてやってられないという人もいることでしょう。

 

そこでオススメなのが指サックです。指の先にはめるだけで導電性繊維を使用していますので、タッチパネルの操作がストレスなく、スムーズにできます。

 

画面に指紋がつきませんし、スムーズに操作ができるのでよく使う指にはめておくと便利です。

 

ただ、ネイルをしている人は着け外し時に取れてしまう可能性がありますし、あまり見栄えもかわいくなかったりダサいものもありますので色んな指サックを探してみてください。

 

 

手汗用の制汗剤を使う

 

一番オススメなのは手汗対策専用の制汗クリームです。

 

手汗の原因には複数ありますが、精神的なものや交感神経が過剰に働いて大量の汗が分泌されます。

 

しかし、テサランなら手汗が出る前にサッと塗るだけで、最大72時間サラサラにしてくれます。刺激が強い制汗剤もあるのですが、テサランは肌にも優しいので手荒れがしやすい人でも安心して使うことができます。

 

制汗・防菌・防臭のある9つのこだわり成分が配合されていますので、ただ防汗クリームを塗るよりも効果が期待できますよ。

 

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